2013-07-30

skin whitening 美白=美しい?

蝉 cicadas がよく鳴く 夏の朝です。

先週末、愛媛県に住むイギリス人の友人を訪ねました。
彼女の50歳を祝う誕生日パーティにお呼ばれしたのです。

イギリスでは、50歳、60歳、節目を盛大にお祝いするそうです。
アメリカやカナダもお祝いにはグリーティングカードが欠かせないのですが、
イギリスでも同じだそうで、お誕生日お祝いのグリーティングカードが、
彼女の家にびっちり並べてありましたよ♡


 
二日間ずっといろんな話をしました。
イギリスと日本の文化や価値観の違いは、とても楽しくて、
お弁当の話、教育の話、男女の役割の話・・・特に美白の話は興味深くって。


私たち日本人女性は、美白が大好きですよね。
日本国内の美白商品の売上は2000億円に迫る勢いとなっているそうです。


「色白の女性はモテる、美しい」と、
ほとんどの日本人が信じているように感じられる、ココ日本です。
ことわざにもありますね、「色の白いは七難隠す」!

私も小さい頃から、母に何度となく
「あああ(ため息たっぷりに)、あなたが色白だったらねえ・・・どんなによかったか!」
と嘆き悲しまれた記憶しかなく、
私の中で、「色白でない私は女性としてイケてない」
という悲しい劣等感につながったのでした。(笑)
(かといって、美白対策をしないワタシなのですが(^^))

じゃあ、イギリスでも、美白はもちろん美しさの基本?

彼女の説明によると、イギリスでは、
色白は病弱、虚弱、非社交的、経済的弱者、というnegativeイメージが強く、
逆に日焼けしていると、健康、元気はもちろん、かっこいい、美しい、社交的、裕福、成功者、
というpositiveなイメージとなり、
ほとんどの人が、健康的な日焼けを目指すとのこと。(紫外線対策をしながらね)

「日焼け=お金持ち、成功者」という図式が成り立つのは、
経済的に豊かであれば、あちこちとバカンスに出かけられるので日焼けをしている、
という昔の背景があるからだそうです。


美しいと言われたくて美白をする日本、
美しく健康的に見られるからと日焼けに価値を置くイギリス。

信じるものが違うと、まったく正反対のものを目指すんですね。


で、もっとおもしろいのは、
まったく反対(色白-色黒)のことを目指しているのに
どちらも、「自分が他者にどう見られるか?」を重要視したからこそ。

そこが わたしには興味深いです。同じなんだな~って。
 


2013-07-24

しあわせを呼ぶ 四つ葉の・・・

毎日毎日暑い日が続きます・・・(・・;)、Take care of yourself.

今日は、生徒さんが入籍された、というニュースが舞い込んできました♡


彼女は、
わたしがカフェでレッスンをやっている様子を見て
「わたしも英会話やりたいです!」と声をかけてくれたことがきっかけで
英会話を始めたという
ものすごく行動力のある女性☆!
閃いたらすぐ行動!という 見習いたいほどの直感瞬発力の持ち主。
だからこそ、お仕事もプライベートも成功してらっしゃるのがうなずけます。

その彼女の入籍のニュースは
The news made me so happy! とてもしあわせな気分にしてくれました。


このニュースをきっかけに、あることを思い出しました。

ワタクシ。実は実は、こっそり呼ばれている異名がありまして。

「観音さま」 ←小学生の頃 (子供ごころに ヒジョーに 激しく フクザツでしたが・・・)
「子授け観音」
「縁結びの神様」
「仏像」
・・・
そういった類のご利益たっぷりなものに例えられることが多かったのです。
(しかし、ものすごく和風ぅ・・・)


そして今や、周囲にこっそり名付けられた名前とは...


”しあわせを呼ぶ四つ葉の英会話講師”     ・・・(≧∇≦) (ちょっとおしゃれでよかった)



それはさておいて、


なぜかわかりませんが、わたしの生徒さんたちは、
どんどんhappyになる方が多いのです。

長年待ち望んだ赤ちゃんを妊娠した! とか
ずっといなかった彼氏ができた! とか
結婚した! とか
転職に成功した! とか
ずっとやりたかったことができた! とか・・・

特に、恋愛、結婚、妊娠は、不思議と多いのですー。
(昨年も結婚が決まった生徒さんが3人いらっしゃいました。)


いったいなにがどうなって、そうなっているのでしょうねー
(^^)???

因果関係があるのか、ないのか、ないようで あるのか?
I don't know. わかりませんが。

とにかく、happyになっていく生徒さんに囲まれるのは、
わたしにとってもhappyなこと♪
happyの連鎖が起きます~♫

四つ葉のクローバーを探し当てるみたいに
お互いが探し当てて、一緒に勉強したりいろんなお話をしていると
英語じゃないところで(?)
something happy (なにかよいこと)が起こるかも???しれません。

(あくまでも、かもですよ、かも。)



2013-07-14

文法の勉強法~♪

毎日暑いですね~・・・ 日本の夏。 hot and humid!
急に夏バテが来たらしく、今日は自分へのケアのため、
土用の丑を待たずして、うなぎを食しました。
みなさまも、special careをご自分にどうぞしてあげてくださいね。


さて、今日は、文法の勉強法について、シェアをさせてください。

E-Co-La!では、中学英文法のおさらいをまずしていただく、ということを
多くの生徒さんにしていただいています。

文法の理解、例文、問題文についての、
読んだり書いたりは家庭でしてきていただき、
レッスンでは、口頭でひたすら瞬間的に作文練習をしていただいています。

読めるし書けるから、「わかっている」ことにしがちなのですが、
それを音声で自分の口で再現するとなると、なかなか難しい。

頭で理解したことを口を動かして話す、というところへ移行するプロセスを
練習を何度もすることで安定させる必要があります。
もちろん、発音やイントネーションの学習も必要になってきます。

そこで、レッスンでは、瞬間的に作文し、口を動かして音に変える、という練習を
たくさんしていただいています。

元町でレッスンを受けてくださっているTさん。
あるときから、メキメキと作文力と流暢さがupしたので、
どんな勉強法をしているの?とお尋ねしたんです。

そうしたら、以下のような勉強方法をシェアしてくださいました。

① 練習問題を読み、まずは書いて解答する。
② 次に、ひっかかりや間違いがなくなるまで、
   その範囲を最初から最後まで何度も何度も繰り返し書いて解答する。
③ 間違いがなくなったら、付属のCDを一度聞く。
④ CDを聞き、一文ずつ止めて、大きな声でリピートする。

特に②番の、
ひっかかりや間違いがなくなるまで、最初から最後まですべての問題を何度も解く、という徹底理解が、
CDで音となった文章を聞いた時に、すんなりと理解できる状態へ持ってきてくれるのだと思います。

ひとつの勉強方法として、ご紹介させていただきますね。

百人の学習者がいたら、百通り以上の勉強方法があると思いますので、
どのひとにも効果的、ということではないのですが、
試してみるのも good idea だと思います。

Tさん、シェアをありがとうございました♡







2013-07-02

アプリのご紹介 ( ^ω^ )


スマホをご使用の方に、今日はふたつのアプリを、ご紹介します。


ひとつは、Phonics(フォニックス)を練習している方に。

ABC Alphabet Phonics
https://itunes.apple.com/jp/app/abc-alphabet-phonics-preschool/id415071093?mt=8

クイズ形式で、phonicsの音と、該当するアルファベットをうまくマッチできると、
"Great job!" とか、”Hurray!" とか、褒めてもらえます (^^)
なかなかテンポよく次々とクイズがやってくるので、
気がついたら相当練習できた!となりそう。



もうひとつは、中級~上級者用で、
NHKワールドのアプリ。

NHK WORLD TV
http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/app/info/index_jp.html

これは私もほぼ毎日聞いています。
キャスターやレポーターが英語で伝えてくれます。
日本に関するニュースは内容が推測できるので、
聴きやすく感じるかもしれません。

このNHKワールドは、日本のことのみならず、
世界のニュースを盛り込んでいるので、
そこが気に入っています。

昔、アメリカ人の同僚が、「日本のメディアは、あまり世界のことを報道しない」
と言っていたことを思い出すのですが、
世界から見た日本の報道や、
日本は世界の一部であると思い出させてくれるような
報道番組が好きです。

天気予報のコーナーなどは、
大きな世界地図を使って説明してくれていて、
気象現象は地球の現象なんだな、と地球を感じることができる天気予報です。
ダイナミックな解説もおもしろいですよ。

また、世界のファッショントレンドや、日本各地の旅番組もあって、
ニュース特有の語彙だけでなく、日常に使える表現もたくさん聞くことができます。

あ、webでも視聴可能ですよぉ。
http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/  (のNow On Air)


2013-06-19

Happy News!☆

今日は嬉しいニュースが飛び込んできました。


ある企業研修のクラス。

そこの生徒さん、

「TOEICのスコアが、100点も上がった~!♫」


と報告してくださいました。

彼は、クラスも無欠席、宿題も忘れることなく、
お昼休みも英語の勉強をしていた努力家です。


You deserve it! (当然の結果だよ!)

およそ三ヶ月で 素晴らしい結果を出されました。


わたしは跳ねて喜び!(笑) 
お茶で 乾杯 "Cheers!" しましたー☆

TOEICのスコアをあげるには、
ある種のテクニックを身に付けることも必要で、

かつ、レベルによって戦略が少し違います。

目に見える数字でスコアが上がると、

やる気もモリモリUPしますよね!

I'm really happy for him!

2013-06-15

「マイケル・ジャクソン ザ・イモータル ワールドツアー」

昨晩、大阪城ホールに 
シルク・ドゥ・ソレイユ「マイケル・ジャクソン ザ・イモータル ワールドツアー」に出かけてからずっと、
マイケル・ジャクソンが流れています(笑)

大好きなシルク・ドゥ・ソレイユと、マイケル・ジャクソンのコラボレーション☆


シルク・ドゥ・ソレイユのミッションである
 "Invoke, Provoke, Evoke" (世界の人々の想像をふくらませ、感覚を刺激し、感動を呼び起こす)と、
( http://www.cirquedusoleil.com/en/about/global-citizenship/introduction.aspx )
マイケル・ジャクソンの意図が合体して、

とんでもない型破りな舞台になっていたことに、
ただ、感動!しました。



ステージを観て感じたこと ― 多様性と、マイケル・ジャクソンの意図、メッセージ。

天は二物を与えず、という言葉があるけれど、
わたしは 天は二物どころか、三物も、五物も、与えていると思うのです。

外見の美しさやスタイルの良さ、楽器が演奏できたり、アクロバティックな運動能力に、高い芸術性・・・親切だ、とか、意志が強い、とか内面的なことも加えると、
二物も三物も与えているのでは?


片足のパフォーマーは、それをもっとインスパイアしてくれました。
杖をついてダンス、ジャンプ、ステップ!
片足だけど何か?って感じ。


多様性って、誰の中にもあって、それを引き出したり、成長させたりするのは
各自の責任かも。。。と、彼らを観て、そう思わずにいられませんでした。


人は死ぬまでに、何を残せるのか?
それはモノでもお金でも名誉でも財産でもなくて、
生き方というか、心、意図なんじゃないかな・・・と。

マイケルの生き方を伝えようとする人が世界中にいるってこと、
それ自体が、マイケルの生き方に揺さぶられる人がどれだけ世界にいるかを語っていて。

人の「愛」にアクセスするような、
どれだけ高い意図の人物だったかが感じられるたびに、
泣けました。


"You Are Not Alone" が繰り返し流れてます・・・
http://www.cirquedusoleil.com/en/shows/michael-jackson-tour/resources/cd/Track-13.aspx


2013-06-11

お問い合わせメール

お詫び・・・です。

せっかく送っていただいたお問い合せメール、
迷惑メールボックスに入っていたために、
長い間、気づかずに放置してしまっていたことが
昨日、発覚いたしました。

発見したその瞬間は、ものすごい冷や汗と動悸で、
自分に「落ち着いて~!」と声をかけながら、
なんとかお詫びの気持ちを伝えたい、と、どうにかこうにか返信・・・。

勇気を出してメールを出してくださったかもしれない、
返事が来ないな・・・とヤキモキされただろうな、

お問い合わせくださった方の気持ちを感じると、
本当に申し訳ない気持ちになります。

ごめんなさい。。。


かなり凹みましたので、今回のことを教訓に、
再発防止のため、対策を講じました。

1. 受信のお知らせがダブルに来るようにしました。
2. ホームページのお問い合わせメール欄に、
   数日たっても返信がない場合の連絡先を加えました。
3. 迷惑メールボックスにメールが入ったらわかるように、
   私の受信ボックスのレイアウトを変更しました。



  お問い合わせくださった方に お詫びと共に 感謝いたします。
  




2013-06-02

風呂敷ガール誕生!

夙川のレッスンルームに通ってくださっているCさんは、
英会話レッスンのあと、風呂敷レッスンも受けてくださっています。

わたしの風呂敷好き♡は、

ホームページの こちら↓
http://ecola.jimdo.com/講師-ナビゲーター-について/

や、

風呂敷ホームページ ↓
http://on-earth.sakura.ne.jp/index.html

にも書いてあるとおり。

それを知ってくださったCさんは、

「この風呂敷の結び方を習って、この夏アメリカで、
久しぶりに再会するホームスティ時代のホストファミリーに教えてあげたい」

とひらめいて、スタート☆

わたしは、もちろん、「ヤッホー!」状態です。\(^o^)/ 
Why not!(そりゃそうでしょ!)

英語と同じように I love Furoshiki. ですから、
風呂敷がアメリカの家庭に伝えられると思うと、もうワクワクです。

1回に4つの結び方をお伝えして、現在5回終了しましたので、
すでに20通りの結び方をお伝えすることができました。
まだまだ続きます。
40通りは軽くありますからー!

Cさんは、いつも 


「たのしー!!!」
「スゴイ!!!」
「かわいいー♡!!!」
「ビックリですー!!!」

を連発。

風呂敷の奥が深いことにも、そのかわいさにも、
布一枚で様々な用途に合わせて対応できる柔軟さにも、
もう完全に魅力にとりつかれていらっしゃるようです。

Yes!(よっしゃー!)





















夏休み、アメリカへ発つ前に、結び方のポイントだけ英語で表現できるように練習すれば、
風呂敷ガールとして、Cさん、また新しい経験を楽しまれることでしょう。

写真は、Cさんのマイ風呂敷(苺柄~♪)で、本を二冊包んだバッグを作ったところです。






2013-05-29

海外生活を始めた生徒さんから 嬉しい感想が届きました☆

おひさしぶりに更新です。
(ゆる~くやっているブログで、sorry!)

5月の半ばまで、夙川のレッスンルームで、
短期集中8回講座を受けてくださっていた生徒さんが、

無事に海外生活をスタートされました☆
 
彼女は、ご主人のお仕事の関係で海外に転居されるため、
赴任生活に困らない知識や表現を身につけたいと、レッスンを始められました。

8回という限られた中で、習得したいと願ってらっしゃる分野の英語を絞り込み、
ギュギュッとエキスだけをお伝えしたのですが、
質問もたくさんしてくださるし、感想も素直に伝えてくださったおかげで、
本当に楽しく充実した8回となりました。
最終回は、HUGをして、ちょっぴり涙のお別れでした・・・。

 
そしてそして、先日、海外生活を始められた彼女から、嬉しいメッセージが!
E-Co-La! で勉強した時間を振り返って感想を送ってくださったのです。
彼女の了解をいただきましたので、ご紹介いたしますー♡



「初めて先生に会って、あっ!この先生なら安心!と笑顔が素敵!が第一印象でした。

実際時間があまり無かったのに私が教えてほしかった単語や振る舞い、雰囲気が短期間ながらレッスンに盛り込まれていてプランニングもGoodでした。

何より、先生と話をするのがとても楽しく、あっという間の時間です。

本当に英語だけじゃない!というのが今あらためて先生のコンセプトに納得です。

今海外に住み始めましたが、店員さんに話しかけるのを片言ながら挑戦しています。

次先生にお会いした時には日常会話がサラッとできるようになっていたいです!」



(写真のお菓子は、お別れのギフトとしていただいたお菓子です。
美味しいお菓子でしたよ! ありがとうございました。)
 

これから彼女は、日本を客観的に眺めたり、外国人として生活することで、

たくさんのことを感じたり、驚いたり、感動したりすることでしょう。

より分かり合うためのコミュニケーションの道具として英語を使いながら、
快活でフレンドリーな彼女はきっと、たくさんの人と、心の架け橋をつなげてくれるに違いありません。


 

2013-05-14

新緑の夙川~♪

ゴールデンウィークが終わって一週間、
やっと風薫るさわやかな気候となりました☆


肌寒くて春コートが手放せなかったゴールデンウィークでしたが、
最終日は今日みたいに
5月のそよ風がとっても気持ちのよい一日でした。

私は嬉しくて、夙川公園に散歩に出かけました~。
 

夙川で水遊びしたり、ベンチで読書したり、おしゃべりしたり。
思い思いに緑の中でゆっくりと時間を過ごしている人たち。

緑と土の匂いを運ぶ、ゆるやかな風、木もれ陽・・・
大好きな季節がやっときました!

今回は阪急夙川駅より北を散歩したのですが、
南を歩くと海まで行けて、それもまたステキなんです。

夙川公園があるから夙川に住んでいるようなもので、
私はこの季節に夙川沿いを散歩するのが大好きです。






歩いた後は、
お気に入りの Bakery&Cafe "ameen's oven" さんでパンを買いました。
噛めば噛むほど美味しさが増すパン。

レッスンルームに通ってくださっている
生徒さん達にもご紹介していて、
よく、レッスン帰りにameen's ovenでランチを召し上がってらっしゃるそうですよ♪

 


そのあと、西田公園に立ち寄って、













大満足なお散歩コースでした。


新緑を楽しめる夙川、オススメです♡




2013-04-08

ドキドキ☆新学期!

桜がそろそろ終わりとなり、ハナミズキが咲き始めてます。


新学期ですね。入学式もあちこちで見かけます。

 

E-Co-La!でも、3月の終わりから、先週までに、
5名の新しい生徒さんがレッスンをスタートされました。


 

最初にお会いするときも、もちろんドキドキ☆ですが、
最初のレッスンもドキドキ☆ですよね、お互い。


なので、わたしも、ドキドキ☆を味わって、楽しいパワーに変換してから臨みます。


今週、来週、再来週と今月は、新入社員研修や企業集中研修のお仕事も立て込んでいて、

スケジュール的にはタイトな月になりますが、
生徒さんたちの、よおーし!やるぞー!っていうエネルギーを一番感じるときでもあります。


 


英語とのまた違った出会いを生徒さんたちがエネルギーとできるよう、
わたしもドキドキ☆を楽しいパワーに変換して、今月乗り切ろうと思っています。

自然も、春の陽を浴びて、ぐんぐんどんどん伸びてます!
人間も自然の一部だから、春、ぐんぐんどんどん伸びますね!


2013-04-04

Don't miss it!

夙川の桜が 今 満開で~す!
full bloom now!

今日は平日ですが、うららかな春の日差しに誘われて、

満開の桜をたくさんの方が見に来られていました。

 

 
週末はお天気があまりよくないようなので、やっぱり夙川の桜は明日がlast chanceかな・・・
 
なので、 Don't miss it! (見逃さないで!)
 
(miss というのは、聞きそこなう、見そこなう、見落とす、会いそこなう、~しそこなう、
という意味があるので、Don't miss it! 絶対見てね、聞いてね、来てね! となりますね。 
よくテレビやラジオのDJとかが、かっこよく言ってますよね。)
 
桜は、出会いと別れの季節の花だし、やっと冬が終わった、その嬉しさを象徴する花。
桜が咲いたことをただお祝いするために友人や家族と集まりたくなる気持ち、
とってもよくわかります。 
季節のうつろいを愛でる時間を、自然の中で、友人や家族、恋人と楽しむって、
すてきな日本の文化ですよね。
みなさんも、たくさんお花見パーテイされましたか?
 
E-Co-La!でも、実はパーティをしたんです☆
お花見パーテイではないのですが、
個人レッスンを受けていらっしゃる生徒さん同士が交流できるような時間を創ってみては?
と一人の生徒さんが提案してくださって。
 
10名の生徒さん達が for the first time (初めて) 出会って、おしゃべりを楽しみました。
二時間の予定が、なんと三時間、あっという間に時間が過ぎてしまうくらい、
楽しい愉快な女子会になりました!
みなさんの自己紹介ネタもとても面白かったし!
英語学習フレンズの輪が拡がっていく会になったようで、happyなひとときでした♡
 
人と人がつながっていくこと、自己紹介や他者の紹介は、
欧米では、日本に比べて気軽に頻繁に行われます。
英語圏に行く予定のある方は、ぜひぜひ自己紹介をたっぷり練習してみてくださーい☆
 

2013-03-30

Cherry blossoms

Spring has come!
春が来た!

夙川は サクラが咲くと、一気に賑わい始めます。
夙川沿いのサクラを見に、たくさんの人がやって来ます。

ちなみに、昨日、夙川公園のサクラをチェックしてみました。

Cherry trees were in almost full blossom.
あと少しで満開、という感じでした。

満開は、be動詞 + in full blossom
とか、be動詞 + in full bloom
で表現します。

bloom は 動詞にもなるので、
The cherry blooms in April.
(桜は四月に咲く)
のように使います。

今日はお天気もよい週末なので、
お花見客 people enjoying the cherry blossoms も増えていることでしょう。

みなさんは、どこにお花見にお出かけになりましたか?





2013-03-14

ハクション!と 鼻水

"Achoo!"  
"Ahchoo!" 

「ハクション!」です。。。。

pollen allergy の季節、あちこちで、くしゃみ sneeze が...

くしゃみをした人は、
"Excuse me." (失礼!) と言い、

くしゃみを聞いた人は、
"Bless you!" と言います。

くしゃみをするとその人の身体から魂が抜けてしまうと考えられていたので、
周囲の悪霊がその魂の抜けてしまった身体に入り込まないように、
近くにいる人が、"God bless you!" とか "Bless you!" (「神のご加護を!」)
と言って悪霊を追い払ってあげるというわけです。

なので、"God bless you!" とか "Bless you!" と言ってもらった人は、
"Thank you." と返します。


くしゃみをすると、たら~りと流れてくるのが、runny nose 鼻水・・・。
さてさて、みなさんは、人前で鼻をかみますか?
人のいないところにいって、鼻をかみますか?

日本では人前で鼻をかむことがはばかられるという方も多いと思いますが、
実は、欧米文化では、人前で鼻水をズルズルいわせているほうが
配慮のない行為、不快な行為とみなされることが多いようです。

鼻水をすすったり、ズルズル・・・これは汚い印象を周囲に与えてしまうのだそうです。
なので、欧米では、人前で鼻をかむことのほうが、印象がよいのですね。

確かに、鼻をズルズルいわせているほうが、なにより本人が気持ちが悪いし、
健康にもよくないので、いつでもどこでもすっきりかんでしまうと、
気分爽快!です。

カナダで生活していたときに、この爽快感を味わってしまってからは、
わたしは人前でも鼻水をかむ派、となってしまいました。
ただし、静かにかむ、って感じですが・・・。和洋折衷的な(笑)。

花粉の季節、人前で鼻水をかむか、かまないか、それが問題だ???

2013-03-06

三寒四温 in English ?

先週 夙川は、晴れかとおもいきや、小雪が舞ったり小雨になったり、
はたまた晴れたりと、忙しい天気でした。

つい何日か前は、春ももうすぐかしら?っていうくらい、暖かい日もありましたよね。
hay fever, pollen allergy (花粉症) も始まった方もいらっしゃるとか。

「三寒四温」の季節かな...。


ところで、「三寒四温」は、英語で何という???

cycles of three cold days followed by four warm ones
 (スペースアルク:四字熟語集より) とか、
cycle of three cold days and four warm days
 (Weblio 辞書 > 英和辞典・和英辞典より)

そのままやん!というツッコミをしたくなるような英語も多いのがこの四字熟語。
日本語特有のものなので、端的に英単語一語でまとまってしまう四字熟語もあれば、
説明せざるを得ないタイプもあるようです。

「一念発起」は、make up one's mind to - であっさりとしてるので、
何か前後に補足説明したい気分ですね。

「半信半疑」は、be half in doubt ... とか doubtfully や suspiciously と一語。

「一期一会」は、
"Treasure every encounter with others, because you never know if you'll meet a person just once in your lifetime."
"a once-in-a-lifetime chance"

「以心伝心」は、
We have a near-telepathic understanding of each other.
We have a tacit understanding.

英語にも近い表現があって、それに合わせることができる四字熟語もあります。
「一挙両得」  It's like killing two birds with one stone.

ではココで問題です。
「不言実行」 はなんというでしょう?

これはわりと簡潔に表現できるみたいですよ。

よーし!調べてみよ♪

2013-02-27

アメリカに行っておりましたー☆

こんばんは。

お久しぶりなブログとなります。
実は2月初めから約3週間ほど、アメリカに勉強に行っておりました。
毎年アメリカに滞在して勉強をするのが2006年からの恒例となっており、
今回も楽しくみっちりと勉強をさせていただきました。
ありがとうございます。

さて、毎日講義があるのですが、その講義の中で、
ある詩が引用されました。
私が大学で専攻した詩論、そこで学んだ詩人、
Robert Frost (1874-1963)
の一節でした。

とても印象に残っていた詩だったこともあり、
講義で引用されて、わくわく、しみじみ、どきどき、しちゃったものですから、
帰国して久しぶりに本棚からテキストを引っ張りだしてみました。
 
 
 
 
その詩の題名は、"The Road Not Taken" (行かなかった道)。
ふたつに分かれた道の前で、どちらの道をゆくべきか、
ひとりの旅人である「I (私)」が思案しています。
 
一つの道は、曲がりくねっていることがわかるほどに草が下生えとなっている道。
もう一つは、草が生い茂って緑に覆われている、踏み倒されていない道。
 
どちらかを選べば、もうここには戻ってこないことも自身でわかっている。
 
そして旅人は、最後にどちらを選んだのか。
 
・・・
I shall be telling this with a sigh
Somewhere ages and ages hence:
Two roads diverged in a wood, and I -
I took the one less traveled by,
And that has made all the difference.
 
溜息とともに 私はこう言っているだろう、
幾年も幾年も経ったどこかで。
森の中で道がふたつに分かれていた、
そして 私は-
私は、誰もかれもが進んだことのない道を選んだと。
それがすべての違いを創ったのだと。
 
 
 
多くの人が選ばない、草の生い茂る道無き道を 旅人は選んだのです。
そしてその選択が、のちの人生の違いを創ったのだと、
あとからそう振り返るだろうこともすでに知っているー。
 
初めてこの詩に出会った当時、なにかわからないけれど強烈な印象を受けました。
私も、多くの人が選ばないような道を選ぶことに、憧れていたからかもしれません。
 
今、あらためて読み返して、はたまた新しい視点に気が付きました。
多くの人が通って来なかった草ぼうぼうの道を、この旅人が選び踏みしめたあと、
そこは道となり、たくさんの人たちが選ぶ道となったかもしれない、ということに。
実際、詩の中でも、
私がそこを通れば、生い茂った草は踏み倒されてしまう、と旅人は言っています。
 
 
 
詩というのは、短い行の中に、
宇宙とも言えるような壮大な想像力が、
丁寧に選びぬかれた言葉のもとに、大切にちりばめられています。
音もリズムも、文字の置き方にも、作者の意図が練りこまれています。
 
小さな枠の中に込められた、丁寧で壮大なメッセージ。
受け取った読者が、各自の想像力を翼にして、
そのメッセージを自由に自分の宇宙に還元していく。
私は、そこに惹かれて、英語の詩を専攻しました。
 
英語の詩も、よかったらちょっとトライしてみてください。 
また違った英語を感じられると思います☆
 
 
 
 
 
<めもめも>
英語の詩は、韻を踏んでいることがわかりやすいので、
覚えておくと読みやすくなると思います。
上記で言えば、行の最後の音を揃えています。(脚韻)
sigh, I, by が [ai]
hence, difference が [ens]
が同じ音として揃えてあります。
 
 

2013-01-27

「生徒さんの声」を追加しました

夙川も寒い朝になりました。
yesterdayもthe day before yesterdayも風が冷たくて雪が降りそうでしたが、
みなさま暖かくお過ごしでしょうか?

ホームページに 「生徒さんの声」というページを追加しました。

現在一緒に 英語だけじゃない英会話を学んでくださっている 生徒さんたちが、
どうやって勉強を続けられているのか、その秘訣を大公開してくださっています。
(太っ腹です!)

http://ecola.jimdo.com/生徒さんの声/


みなさん、自慢の素敵な生徒さんたちで、
私はいつもWhat's new? や How's your weekend? の中でお話してくださる
できごとや感じたこと、思ったことに、一緒にお腹を抱えて笑ったり、泣きそうになったり…。

こんなふうにみなさんの日常に触れられていることに、感謝だなーと思っています。

そうやって、一緒にレッスンを続けてくださっている生徒さんたちが、
なぜレッスンを継続できるのか・・・?に答えてくださいました。

まだまだ 追加投稿予定です。
引き続きUPしていきますので、チェックしてみてくださいね。

Have a nice day!

2013-01-22

お料理好きの英語女子や英語男子さまへ


夙川にも美味しいレストランやカフェは多いのですが、
今日はこんなお料理サイトを見つけました。
 
http://foodwishes.blogspot.jp/2013/01/baked-eggplant-sandwiches-getem-while.html

わたしは eggplant(なすび) が大好きなので、このお料理に目がいきました。
 
お料理の英語も勉強できちゃうこのサイト "food wishes"(R)
 
英語のレシピ本を持っているけど読めない・・・ので眺めてるだけです、
っていう方にも、
これは動画がついているので、なんとなく手順がわかって、作れちゃう。
見るたびに英語の単語もわかってきて・・・しかも発音も聞けますもんね!
 
例えば、
 
パン粉→breadcrumb
溶き卵→beaten egg
 
聞き取れたかな?

一番最後に 材料のメモが掲載されています。
Ingredients for ~で 「~の材料」。
ここで材料をチェックしてみてください。
 
それから、fried というのは 炒めた とか 揚げた という意味。
これにdeepがつくと deep-fried (油で揚げた)、つまり天ぷらとかから揚げの類。
このなすびのお料理は、oven-fried となっているので、
オーブンを使って揚げたって感じですね。 健康志向だー!
baked (オーブンで焼いた) とも表現してます。
 
オーブンの温度が出てきますが、425F゜ 
え?425度って?
これは華氏(Fahrenheit)で425度。
摂氏(Celsius)でいうと、218~220度くらい。
換算計算式は C= (5/9) x (F-32) だそうです。

解説のおじさまのおしゃべりも軽いタッチ、おおらかな説明なので、
なんだか簡単にお料理に挑戦できそうです。
 
最後に毎回 "Enjoy!" 「さあ、召し上がれ!」

この動画レシピで 英語も勉強しながら、
美味しい手作り料理をごちそうしてあげてください♪

2013-01-19

夙川の美味しい♡パン屋さん

こんばんは。
西宮夙川 英語だけじゃない英会話 E-Co-La! の ECOです。
 
先日、夙川の人気パン屋さん、「CONCENT MARKET」
 http://www.concent-market.com/
のパンをいただきました。

阪急夙川駅の改札を出て、横断歩道を渡ったら、川沿いを何歩か歩くと左手にあります、
おしゃれなパン屋さん。

噛みごたえがあって、わたしの好きな固いパンです。
美味しいパンでした♡




パンは、英語で bread といいますが、不思議と パン だと思っている方も多い単語。
パンは、ポルトガル語やスペイン語から出ているとのこと。


そして美味しい、という表現。
very delicious は間違いだということも、あまり知られていないかもしれません。

delicious は、「とても美味しい」「非常にうまい」となっていて、
とても、とか 非常に、という veryにあたる言葉がすでに入ってしまっています。

なので、very delicious となると、「とてもとても美味しい」と重なってしまうんですね。

でも、気持ち的には すっごく!!!という気持ちを抑えられなくて、
思わず、very を付けたくなります。 わかります、はい。

very tasty とか、very good なら、very を付けても大丈夫。

yummy という言葉もあります。
これは、こどもの言葉になるので 「おいちーい!」かな。
でも大人でも使うこともあります。
その場合は、「まいうー!」(もしや死語?)とか、「んま~!」みたいな感覚になるかな。
感情が込めやすいですよね。 

2013-01-07

TEDが好き

今日は続けて投稿です。

TEDが好き、といっても、TEDという名前の男性ではありません(わかってるって)

TED(Technology Entertainment Design)をご存知でしょうか?


NHKでも放送され、インターネットで無料でアーカイブを見ることができます、
これも実は企業研修の生徒さんから教えていただいたもの。(感謝)
http://www.ted.com/

”Idea worth spreading"の副題のとおり、
世界中の叡智が結集し、それを全世界とシェアしていくもの。
プレゼンテーションの技術はもちろん、
世界を動かすような大胆な提案や、純粋な知的好奇心をかきたてるようなもの、
音楽や絵画もあったりで、内容は見応え抜群です。
そんなこんなで、私はTEDが大好き。

英語でプレゼンされていますが、スピーカーの国籍も様々なので、
私たちが通常聞き慣れているCD的な英語ではないものもあるので、
グローバルイングリッシュの学習にはモッテコイだと思います。

英語を一字一句理解しようとしなくても、
彼らのプレゼンの態度や伝えようという姿勢を観察してみてください。
言葉を超えて、伝わるものが必ずあります。

今日の推薦TED ↓

http://www.ted.com/talks/adora_svitak.html

お正月にNHKで観て、思わず拍手を送ったプレゼンテーション。
12歳の堂々たるたたずまい。 心をハッとさせられるような言葉。
子供が一人の人格として信頼されることが世界を前に進める力となる。
”You must lend an ear today, because we are the leaders of tomorrow."
(今日耳を傾ける必要があるのは、私たちが明日の時代のリーダー達だからです)
 

サブタイトルも日本語であります。
彼女の発音はとてもわかりやすくて聞きやすいので、
英語に興味のある方は、英語でも聞いてみてください♪
もっと伝わってきます。