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2017-02-21

アメリカから帰国しました☆




先月末から半月ほど アメリカでの教育プログラムに参加してきました。

ここの意識探求のプログラム・研修に通い始めてからも、
実は10年経つので、10周年ですね。



 
 

自分の信じていることが、現実として現れる・・・。

そのからくりが手に取るようにわかって、
意識の研究、オモシロすぎます。(^O^)/






世界53か国から何千という受講生たちが集まり、
同じテキストで同じ技術を使って
それぞれの人生を紐解いていく・・・

エネルギーがしだいに優しくなって
安心して リラックスしていきます。



私は この平和の創り方が
大好きです。

自分の心の中に創り出している 攻撃 非難 嫌悪 妬み 恨み は 世界につながっていて。

自分の心に産み出せる 理解 慈しみ 称賛 微笑み 愛情 も 世界につながっている。

相手を攻撃したり 非難したり 嫌ったり 避けたりすることは
あまりにも簡単で
一時しのぎにはなるけれど、
人生で延々とそれは続いてしまう。


世界に延々と流していくことになってしまう。


私のものの見方次第で
世界へ流すものが 変わる。

だから 私のものの見方を変える。

人生を向上させたくて
世界に流すものを変えたくて
自分の「今」を探究する。


そんな人が
地球のあちこちから
何千人も集うなんて!

この平和の創り方が 大好きです。
美しくて 愛に触れて 涙がでます。








 

2014-09-16

"parrot" の ススメ




西宮も朝晩はすっかり涼しくなりました。 
そして すっかり きままペース ヽ(*´∀`)ノ の ブログ更新です。


本日のトピック、

"parrot" (名詞) オウム 


最近、たてつづけに この言葉がいろんなレッスン中に話題になって、

思い出しちゃったことがあります。


"parrot"

これは、私のあだ名でした。留学中の。
なぜかって?



ひとが話した言葉を かたっぱしから繰り返すから!(笑)




これは カナダ人のルームメイトたちがくれたあだ名です。

彼女たちの話す言葉の中で、わからない単語や発音できない言葉があると
わたし、うるさいくらいに 繰り返していたそうです・・・ (本人自覚ナシ)

で、parrot (笑)


あまりにも わたしの parrot ぶりがハゲしいので、
わたしのお部屋のドアのメッセージボードに
(伝言用に磁石式の大きいメッセージボードを各自ドアに貼り付けているのです)
とおってもかわいい parrot の絵を描いてくれて。 (※イジメじゃないよ)


でもって、parrot のエプロンまでプレゼントしてくれました。↓

              



わたしは その後もずっと ニコニコ parrot 生活を敢行するわけで (^_^)v
本当によいルームメイトに恵まれたと思っています。


今でも 彼女たちとFacebookで keep in touch しています♡



未知の音は、何度も何度も 繰り返し発音して覚えるのが効果的!
parrot 生活 オススメします (╹◡╹)














2014-05-19

Life must improve...



NHK朝のテレビ小説『花子とアン』42話での 
ブラックバーン校長先生の卒業式のスピーチ、よかったですねぇ~。

"My girls.
Grow old along with me.

The best is yet to be.

If some decades later
you look back on your time with us here
and you feel that these were the happiest days of your life,
then I must say your education will have been a failure.

Life must improve as it takes its course.

Your youth you spend in preparation
because the best things are never in the past,
but in the future.

I hope that you pursue life,
and hold onto your hope and your dream
until the very end of the journey."



最初の二行、
"Grow old along with me.

The best is yet to be."
は、Robert Browning の "Rabbi Ben Ezra"
という詩の最初の二行からの引用でした。

過ぎ去った時代を顧みて、あの時が一番幸せだった、というのなら、

自分たちの教育は失敗だったと言わざるをえない、
最上のものは過去にあるのではなく、未来にあるから。
人生という旅路が終りを迎えるまで、
人生を追求し、希望や理想を持ち続け、進んでいく人でいてください・・・

沁みますね・・・。



それから、
富山先生のかけた言葉も 印象的でした。
"Every woman is the architect of her own fortune."

このことわざは、もともと
"Every man is the architect of his own fortune."

(=Your own decisions and your own actions determine what your life will be like. 自分の決意と行動が、自分の人生を決める;
the architect of ---- で
----の立役者 という意味になるので)

なっているようですが、
富山先生は、manをwomanに変え、hisをherに変えて、
女性ということを強調したのでしょうね。





ブレない軸を持って、
命が終わる最後の瞬間まで、
過去よりも未来のほうがよりよくなると
決意し行動し続けることで
自分の人生を創りだしていくー。


深いところで うんうん・・・、と うなづく回でした。

2013-11-21

野菜のごはん と ヴィーガンランチ


西宮 夙川のレッスンルームのご近所にできた
野菜料理のカフェ、「野菜料理キツツキ」 さん。

http://moonvege.exblog.jp/

オープン前からすっごく気になっていたので、
さっそく行ってまいりました~♫


野菜のごはんプレート♡


おいしかった~~(*´ω`*)

野菜の味がしっかりしてて
ぜーんぶ、やさしい味でした。

平和でほんわかな空間。
キッチンの中のおふたりもとても素敵♡
とーってもオススメです♫

 

それから数日後に 神戸元町の「The PINK WEED cafe」でヴィーガンランチ。
9月にオープンしたカフェで、ヴィーガンのお店です。

http://tabelog.com/hyogo/A2801/A280102/28038791/


元町でのレッスン後、生徒さんのBちゃんとランチして おしゃべりしてたところ、
なんと、ものすごく久しぶりのお友達が お店の外からワタシを見つけてくれて!
嬉しい再会もできた♡というお店。

完全ヴィーガンにこだわって、食事の大切さに情熱を持って運営されていますよ。
おしゃれでモダンなインテリアにも女子が引き寄せられそうです。


ところでところで、
ヴェジタリアンvegetarian とヴィーガンvegan てご存知ですか?


http://www.webmd.com/food-recipes/guide/vegetarian-and-vegan-diet

(このサイトかなりスゴイー!。Listen to this page using ReadSpeakerをクリックすると音声で音読してくれマス!☆
リスニングやシャドウイングの練習によいかも。)


上記サイトを参考にして書くと、
vegetariansは、 お肉、お魚、家禽を食べない。

vegansは、蜂蜜も含めて動物性食品のすべてを食べない(着ない)。
とあります。


そしてそして、
lacto-ovo vegetariansは、動物のお肉は避けますが、タマゴと乳製品は食べる。
raw foodistsは、生の果物、野菜、豆、芽、ナッツを主に食べる。
pescatariansは、お魚と海産物を食べるヴェジタリアン。
lacto-vegetariansは、乳製品は食べるけど タマゴは食べないヴェジタリアン。
fruitariansは、果物、ナッツ、種子を主に食べる。(Steve Jobsも採用していたらしいです)
macrobiotic な食事法とは、主に穀物の粒を食べて お魚も食べる。

などなど・・・と いろんな名前がついているんですね~(゜_゜)

これらの食事法を採用する理由は、健康面や精神面、環境問題、宗教的、哲学的な視点からなど、様々な入り口があるようです。

むかーしむかし、カナダに住んでいた頃は、お豆腐を入手するのも やっとでしたが、
今ならほとんどのスーパーで普通にお豆腐を買うことができます。

世界がどんどんつながって、様々な考え方が交じり合い、
視点の交換が起こって、食べ物やライフスタイルが混ざり合い、
自然や地球規模で、より健康で平和な方向を見出そうとしている過程に
私たちはいるのでしょうね。

2013-03-06

三寒四温 in English ?

先週 夙川は、晴れかとおもいきや、小雪が舞ったり小雨になったり、
はたまた晴れたりと、忙しい天気でした。

つい何日か前は、春ももうすぐかしら?っていうくらい、暖かい日もありましたよね。
hay fever, pollen allergy (花粉症) も始まった方もいらっしゃるとか。

「三寒四温」の季節かな...。


ところで、「三寒四温」は、英語で何という???

cycles of three cold days followed by four warm ones
 (スペースアルク:四字熟語集より) とか、
cycle of three cold days and four warm days
 (Weblio 辞書 > 英和辞典・和英辞典より)

そのままやん!というツッコミをしたくなるような英語も多いのがこの四字熟語。
日本語特有のものなので、端的に英単語一語でまとまってしまう四字熟語もあれば、
説明せざるを得ないタイプもあるようです。

「一念発起」は、make up one's mind to - であっさりとしてるので、
何か前後に補足説明したい気分ですね。

「半信半疑」は、be half in doubt ... とか doubtfully や suspiciously と一語。

「一期一会」は、
"Treasure every encounter with others, because you never know if you'll meet a person just once in your lifetime."
"a once-in-a-lifetime chance"

「以心伝心」は、
We have a near-telepathic understanding of each other.
We have a tacit understanding.

英語にも近い表現があって、それに合わせることができる四字熟語もあります。
「一挙両得」  It's like killing two birds with one stone.

ではココで問題です。
「不言実行」 はなんというでしょう?

これはわりと簡潔に表現できるみたいですよ。

よーし!調べてみよ♪